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Top > 2011年12月27日

最新記事【2011年12月27日】

サーフィンのアップスのコツは、前回も

 

「横振りではなくて、上下動」

 


とお話ししましたが、


今日は、その時の体の動きについてお話しします。


まず、前足体重にすると、
カクッと折れるような首振りトラックのカーバーでは、
前足体重がやりにくいので、


しっかり前足体重が出来る、
本当に良いスケートボードで練習します。

 

 

 

 

基本姿勢

Ups1.jpg
どんな時も、この基本姿勢から始まります。
もちろんこの時点で前足体重です。

 

これを確実にやってください。


 

まず、

 

ダウン
そのままのフォームでしゃがみます

Ups2.jpg

 

アップ。

勢いよく伸び上がる!!!

Ups4.jpg

 

 

陸側から見てみると

Ups3.jpg

 

前足体重のまま、爪先側のレールを入れて上に伸び上がる。
この時、体重は爪先側に乗っています。

 

この時、大きく上に伸び上がります。

 

腕は力を抜いているので、
自然に大きく上に跳ね上がります

伸び上がる時も前足体重です。

 

 

※サーフィン雑誌によって、
後ろ足体重という表記もありますが、
あれは伸び上がった瞬間に、
自然と後ろ足が押さえた状態になっているだけの事です。

体重が完全に後ろに乗っているわけではありません。

 

 

そして、

 


ダウン。
また、前足荷重でしゃがみます。

 

しゃがむ時は、波を滑り降りる時なので、

かかと側に自然に体重が乗ります


 

そして、

 

 

アップ !!

これを連続的にこなします。

 


すると、腕は回そうとしなくても勝手に体の動きについてきます。

陸から見ると回っているように見えます。

 

 

これをまずは鏡の前でフォームを見ます。


で、オッケーなら

 

次に、

前足体重がしっかりとできてタイヤがアップスの反動で滑らないような良いスケートボードで練習します

 

すると、スケートボードでも、どんどん加速し

 


 

これは1週間もあればすぐに出来ますので、

そして海に出れば、もう余裕でアップスができるようになります

 

 


そして、海でもグングン加速するアップスができるようになりますす。

 


次はバックサイドのアップスが分からない人が多いようなので、サーフィンのバックサイドのアップスについて書きますね。

 

※良いスケートボードというのが分からない人は、問い合わせから問い合わせてくださいね。

 

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更新履歴
アップスのコツ(フロントサイド)(2011年12月27日)






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